この「ヤブツバキ」は、川崎市の「まちの樹50選」(平成15年4月1日付)の一つとして、選ばれた名誉ある樹木です。
まちの樹は、平成13年(2001年)9月21号の市政だよりで、川崎市の緑の基本計画「かわさき緑の30プラン」に基づき、平成13年度は「新世紀、花と緑のまちづくり推進事業」があり、そのなかで地域のシンボルとなる樹木を選ぶ「まちの樹50選』が企画されて、平成14年4月に選ばれました。
この「ヤブツバキ」は、川崎市の「まちの樹50選」(平成15年4月1日付)の一つとして、選ばれた名誉ある樹木です。
まちの樹は、平成13年(2001年)9月21号の市政だよりで、川崎市の緑の基本計画「かわさき緑の30プラン」に基づき、平成13年度は「新世紀、花と緑のまちづくり推進事業」があり、そのなかで地域のシンボルとなる樹木を選ぶ「まちの樹50選』が企画されて、平成14年4月に選ばれました。
川崎市内にはおよそ2000本の保存樹木がありますが、その中から50本の樹木が選ばれて、そのうちの1本が黒川・汁守神社の「ヤブツバキ」です。

50本のうち麻生区からは、「ヤブツバキ」を含めて12本が選ばれました。

このヤブツバキは巨木ですが、汁守神社の境内にはこの木に勝るとも劣らない立派なヤブツバキがほかにもあります。
(写真:24年4月4日撮影)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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