
黒川地区に待望されていた2番目の保育園「くろかわのぞみ保育園」(園長 仙波タキ氏)が、はるひ野4丁目に完成し4月2日(月)から114名の新園児を受け入れて保育事業がスタートしました。
3月30日(金)に行政関係者・地域の関係者・市会議員等の多くの関係者が列席のもとで内覧会が行われました。

黒川地区に待望されていた2番目の保育園「くろかわのぞみ保育園」(園長 仙波タキ氏)が、はるひ野4丁目に完成し4月2日(月)から114名の新園児を受け入れて保育事業がスタートしました。
3月30日(金)に行政関係者・地域の関係者・市会議員等の多くの関係者が列席のもとで内覧会が行われました。
小田急はるひ野駅南口を出ると、美しくカラーコーディネートされた新設の「くろかわのぞみ保育園」が目に入ってきます。

はるひ野の街のイメージをアップする「くろかわのぞみ保育園」は、平成24年4月1日に開設、定員120名の園児を受け入れる社会福祉法人 春献美会が運営する保育園です。
(はるひ野2丁目にある「はるひ野保育園」(定員110名)も社会福祉法人 春献美会が運営
横断幕文字は、書家 笠原逍汀氏による
主催者あいさつを行う、社会福祉法人 春献美会山本常務理事
東日本大震災を受けた日本の教訓を生かし、震災に対して地域の人たちに役立つ施設、地域に根ざした教育施設でありたいと念願し創り上げた保育園。

川崎市民・こども局子育て施設部長 岡本氏
(現 川崎市民・こども本部長)
川崎市長のお祝いの言葉を代読された。

麻生区選出市議会議員区幹事 花輪氏
川崎市の保育園待機児童解消を目指して作られた保育園であり、地域の子育て拠点としての役割を期待する。

黒川町内会会長 野島氏
黒川の開発事業に最初から携わってきたので、はるひ野小中学校の合築校の完成、平成20年から運営しているはるひ野保育園に次いで、「くろかわのぞみ保育園」の完成を見ると、感慨深いものがある。
これからの黒川の住民とともに、地域の教育行政に深い関心を持ってお互いに育っていきたい。

はるひ野中学校教頭 堀川氏
和泉田校長が所用のために堀川氏がい淡いお祝いの言葉を代読
はるひ野小学校教頭 井部氏(現 校長)
同じはるひ野小中学校と同じ敷地内に、0歳児から15歳までの乳幼児・児童・生徒が集う幼小中の教育施設がある素晴らしい教育環境の街が生まれた。
同じ通学路を幼小中の子供たちの通う微笑ましい姿が見られるのが楽しみ。

社会福祉法人 春献美会理事・相談役 橋本氏
その教育文化伝承を感性が豊かな幼児から育てるのが大事であり、黒川の文化を正しく伝え将来に大きな望みをかなえてほしいという意味合いで『くろかわのぞみ保育園』と命名したというお話がありました。
黒川の歴史を正しく認識されている橋本理事・相談役が、この保育園開設にご尽力されたことに感謝いたします。

内覧会を祝うために駆け付けた「はるひ野保育園」の卒園児がピアニカで『上を向いて歩こう』を演奏。とても上手に演奏したのには、驚きました。
保護者のパート就労や病気等で家庭での保育が困難な場合、一時的にお子さんを預かる制度も行われます。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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