日本の古典芸能、なかなか馴染みのない狂言が、麻生市民館ホールで鑑賞できます。
人間のおかしさ、悲しさ、愚かしさを笑いや風刺に包んで表現する狂言。
きっと誰もが、人の世の営みはいつの世も変わらないと感じることでしょう。
武家式楽の伝統を受け継ぐ狂言方大蔵流山本家が狂言の真髄をお届します。
出し物は、「附子(ぶす)」、「釣針(つりばり)」、「惣八(そうはち)」の三本。
*チケットセンター;044−952−5150
*電話受付時間;9:30〜17:00
または、http://www.artericca-shinyuri.com をご覧ください。
