2012年02月08日

我が意を得たり!健康学

ランニング一昨年の春に生活習慣病が発病し、病院に一週間ほど入院する羽目になった。

それまでは自分は健康であるという自負を持って生活していたが、長い間の悪しき生活習慣が災いしていることを思い知らされた。

無常の世の中でいつ何時この世との永遠の別れが訪れるかは知る由もないが、その直前まで、自分の体を自分の意思で動かし、自分の意思を自分の口で伝え、自分の健康を維持する食事も自分の口で食べたいと思う。

医師の勧めもあって毎日少しでも良いから体を動かすようにと散策を行う習慣を身に着けた。


わたしの散策は人様のように、スタイルをよくしようとか体重を減らそうとかのような動機ではない。

お迎えの来るその日まで健康でありたい、人様に迷惑をかけたくないために生活習慣病を克服したいという『リハビリテーション』という意識で行っている散策。

今は夜明け前の朝が来ると、着替えを済ませて外に出るのが当たり前になった。

1月29日の日経新聞朝刊健康欄に「衰えは足腰から、運動習慣を」という記事を読み、今の自分の散策について、わが意を得た。
高齢者のおじいさんの独り言。

今時健康学240129