
快晴に恵まれた14日(土)の夕方、黒川では小正月の伝統行事であり風物詩の一つである「せいの神」が点火された。
午後5時に大将役の中学生と責任者が、せいの神に着火。
雨の降らない乾いた天候の中で、勢いよく清い火がせいの神を包み、瞬く間に頂上を目指して火が燃え上がっていった。
善男善女は熾火(おきび)ができるのを待ちかねて、竿の先につけた団子を焼いていた。
(写真は1月14日に上(かみ)地区橋場に設置された「せいの神」を撮影。すべての写真はクリックすると画面一杯に拡大します。)

快晴に恵まれた14日(土)の夕方、黒川では小正月の伝統行事であり風物詩の一つである「せいの神」が点火された。
午後5時に大将役の中学生と責任者が、せいの神に着火。
雨の降らない乾いた天候の中で、勢いよく清い火がせいの神を包み、瞬く間に頂上を目指して火が燃え上がっていった。
善男善女は熾火(おきび)ができるのを待ちかねて、竿の先につけた団子を焼いていた。
(写真は1月14日に上(かみ)地区橋場に設置された「せいの神」を撮影。すべての写真はクリックすると画面一杯に拡大します。)

瞬く間に火がせいの神を包む
頂上のダルマも燃えた
消防団によってワイヤーを使い上部を引き倒した
燃え盛るせいの神
熾火(おきび)が出来るのを待つ
団子を焼く
孫たちは団子を焼いた後で、用意していたマシュマロを焼いて食べていた。
これが意外にうまい。
今年も「せいの神」の火にあたり、焼いた団子を食べられた。
昔は子供たちがお正月の書き初めを「せいの神」に投げ入れて、火勢で天高く舞い上がるのを競ったものだが。
学校では書道の時間があるのだろうか?
家庭での書き初めの習慣はなくなったのだろうか?
このような黒川の伝統行事を末永く護っていきたい。
汁守神社役員、黒川町内会、黒川子供会、黒川消防団のみなさんの結束と連携。
実施場所を提供していただく 理解ある地主の協力に感謝。
(参考:平成24年の「せいの神」建立)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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