WiFiルーターとは、持ち運びができる小型の無線LAN親機。
大きさは携帯電話と同じかそれよりも小さいものもある。
外出先でインターネットに接続することができるモバイルWiFiルーターには、昨年暮れの欧州14日間の個人旅行で大変お世話になった。
これを上着のポケットに忍ばせておけば、旅先の街中でスマホのiPhoneを使って日本と同じ感覚でインターネットに接続できるのでこの上なく便利だった。
WiFiルーターとは、持ち運びができる小型の無線LAN親機。
大きさは携帯電話と同じかそれよりも小さいものもある。
外出先でインターネットに接続することができるモバイルWiFiルーターには、昨年暮れの欧州14日間の個人旅行で大変お世話になった。
これを上着のポケットに忍ばせておけば、旅先の街中でスマホのiPhoneを使って日本と同じ感覚でインターネットに接続できるのでこの上なく便利だった。
また宿泊したホテルの窓側に置いておけば、持参したパソコンとの間で無線による回線接続が行え、日本と同じようにインターネット接続が行えた。
しかもサクサクという感じで、ストレスは一切なかった。
これによって旅先から、毎日休むことなくこのブログの記事アップが行うことができたのだ。
モバイルWiFiルーターを使うには海外の通信事業者との間で無線回線を使用する契約が必要。
わたしの場合のようにドイツ・イタリア・オーストリアと国をまたがってそれぞれの通信事業者と個別契約することは、短期間の旅行では難がある。
そこでわたしは株式会社インターコミュニケーションズが扱っている「国際データ通信サービス『グローバルデータMiFiタイプ』」というヨーロッパ周遊プラン対応のモバイルWiFiルーターを使用した。
これはあらかじめ訪問するヨーロッパの国々の通信事業者との間で、電波を割り振り済みのもので、国が変わっても同じモバイルWiFiルーターでその国の通信事業者との間で回線接続ができるタイプ。
海外の主な施設、空港・駅・ホテル等はWiFi接続が可能だが、殆どが有料で時間当たり400円程度の費用を負担する必要がある。
しかもその場その場で特定されたIDやパスワードを取得し入力する必要があるため極めて面倒くさいという印象を受けた。
しかし日本から持参した「グローバルデータMiFiタイプ」は、訪問したどこ国でも、街中でも空港でもホテルでも、必ず無線回線に接続ができ、ストレスなくインターネットが楽しめた。
わたしは会社を退職しており、どこにも勤めていない。
毎日の行動は、家にいるか、畑にいるか、マクドナルドにいるか、よこやまの道を散策しているというように限られたワンパターン。
従ってサラリーマン当時のように日々の訪問先が異なり、出先でインターネットを行うようなことは全くないので、今のところモバイルWiFiルーターは必要がない。
4年前から愛用しているApple社のスマホiPhoneは、初めからインターネット接続するブラウザーがあり、これを使ってフルサイズのインターネット閲覧や記事投稿がいつでもどこでもできるのでさほど不便ではない。
退職後のおじいさんはこれで良しとしたい。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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