2011年11月28日

長野県諏訪湖の朝と間欠泉、清里 萌木の村

11月17日、18日にある研修で諏訪湖方面に行き、上諏訪に宿泊しました。

その10日後の11月26日、27日に家族で再び諏訪湖方面に行き、上諏訪の別の宿をとりました。
いつもの習慣で、朝の諏訪湖周辺を散策した時に撮影した上諏訪から下諏訪方面を望む諏訪湖のパノラマ写真です。
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朝の諏訪湖を上諏訪から望む


早朝の諏訪湖全景







諏訪湖の間欠泉

諏訪湖の宿の前に「諏訪湖間欠泉センター」があったので、朝9時半の噴出を見ました。

諏訪湖







以下は諏訪市の公式ホームページからの引用です。

<温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さとうたわれました。

この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しました

が、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしまいました。現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間欠泉を噴出させています。

現在の噴出高は5メートル程に留まっています。>
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諏訪の帰りに清里「萌木(もえぎ)の村へ立ち寄りました。 

萌木の村広場では、鹿肉の解体ショー、鹿肉の焼肉、鹿肉を使ったサンドイッチ、鹿肉の鍋など鹿に関する食べ物と酒のイベントが行われていました。

そこにはクヌギの木を使った24頭のトナカイとそりに引かれたサンタクローズのオブジェが展示してありました。

24頭のトナカイとサンタ(クヌギ)






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