2011年10月07日

ソーセージと豆の辛いシチュー…病み付きになる味

料理昨年から塩を控えて唐辛子を多用するようになって、辛い料理を多く作るようになった。 (参考:唐辛子を好む

男の料理だから簡単で、安くて早くてうまい料理を作りたい。

決定版ケンタロウ絶品!おかず(主婦の友 新実用BOOKS Cooking)に、『ソーセージと豆の辛いシチュー』というレシピがあったので作ってみたが、簡単でうまかったので紹介したい。

但し、材料の分量は調達の都合で、私流のもの。


ソーセージ豆の辛いシチュー<材料>

ウインナソーセージ・・・・20本(業務スーパーで調達、240円)

玉ねぎ……大1個(自家製)

ニンニク・・・・・1かけ

大豆の水煮・・・・・200g(業務スーパーで調達、78円、国内産大豆)

ホールトマト缶・・・・1缶(400g)(業務スーパーで調達、58円)

チリパウダー・・・・・適宜(お好み)

粉末唐辛子・・・・・適宜(お好み)

塩、こしょう・・・・適宜

オリーブ油・・・・・大さじ1強

(写真:レシピ本からの転載)


<作り方>

1. ソーセージは縦に1本深く切り目を入れる。玉ねぎは縦薄切り、ニンニクはみじん切りにする。

2. 鍋を熱してオリーブ油を引き、ニンニクを弱火でいため、いい香りがしてきたら中火にしてソーセージを加えて炒める。

3. ソーセージに焼き色がつき切り目が裂けはじめたら、玉ねぎを加えて炒め、しんなりしたら水煮大豆(水は切る)を加える。

4. 少し炒めてからトマトを缶汁ごと加え、木べらでつぶしながらまぜる。少し煮詰めてチリパウダー、粉末唐辛子を好みで振り込み、塩・こしょうで味を調える。完成!

 
チリパウダーや粉末唐辛子をこれでもかと振り込んだが、あまり辛さを感じなかった。
娘にも試食してもらったが、「おいしかった!」だけで、辛かったという言葉はなかった。

そうはいってもチリパウダーと国産自家製粉末唐辛子が多量に入っているので、舌の上ではホットな病み付きになる味がする。

 

大豆の水煮、ホールトマトを業務スーパーで調達したが、驚きの安さで飛び上がるほどだった。年金生活者にはありがたいお店。

 

平成23年9月24日付日本経済新聞朝刊 NIKKEIプラス1 健康生活欄で「体脂肪を燃焼しやすい食事の習慣」として六つの指標をあげている。
その一つに『スパイシー料理を食べる カレーなど唐辛子が入った料理は、食後の交感神経の働きを高めエネルギー消費を増やす』とある。


「唐辛子の辛味成分であるカプサイシンを含んだカレーを食べたときの自律神経とエネルギー代謝ヲ、カプサイシンを含まない食事をしたときと比較すると、カプサイシンを含んだ食事をしたときに自律神経の活動、エネルギー消費量のいずれもが高まった」
と京都大学大学院環境学研究科の森谷敏夫教授が明らかにした。


Posted by tomato1111 at 00:05