2011年06月26日

大忙し・梅雨の晴れ間

草刈り230625_edited-1
年寄りの朝は早い。

何時ものように25日(土)も4時半に目が覚めた。

妻を起こさないように静かに身支度をし、5時過ぎに家を出て畑へ行く。

午前中は雲一つない快晴で、9時には焼きつくような暑さとなった。

気になっていたジャガイモをすべて掘ろうと決心して、早朝から作業を開始。

3月19日に植え付けたジャガイモ(種芋でメイクイーン5Kg,キタアカリ5Kg)の茎が枯れ、収穫時期が来ていたので気になっていたのだ。


メイクイーン2306251そう多くはない自家用の量なので、畑に這いつくばって手掘りで掘り出す。

今年のメイクイーンの出来具合は上々で、形が大きい。

今年は畑全面に牛糞堆肥を施肥したので、栄養が行き届いたせいなのか大きなジャガイモが多い。

(写真:収穫したメイクイーンの一部、朝の6時50分なので光量不足で暗い)
また堆肥が畑に混ざっているので、太いミミズも多くいる。

殆どがつがいなのか二匹いる。

畑にミミズが生息しているということは良いことだ。


朝飯抜きで2時間集中して作業をしたので腹が減り、泥だらけの格好で自宅に入れないので、マックでコーヒーとソーセージマフィンの朝食を200円でとる。

のども乾いていたのでコーフィーを御代わりする。

20分の朝食休憩の後は畑へ直行し、ジャガイモの手掘りを一心不乱に行う。

 

昼前に作業が終了したので自宅へ戻り、うどんの昼食をとる。


230625草刈り
午後1時には、22日に引き続き はるひ野の緑地管理作業のために刈り払い機と予備の燃料を持って、よこみね緑地へ駆けつけた。

よこやまの道の川崎側にある斜面緑地の草刈りを、刈り払い機を使って行う。

例年のように藤蔓(ふじづる)が斜面に生えていて、刈り払い機にまとわりつき作業性がよくない。

斜面に足を踏ん張り、滑らないようにしながら高速回転している刈り払い機の刃を扱うので神経を使い疲れる。

天気予報では夕方から所によっては雷を伴った雨が降ると言っていたが、どうにかもち、夕方の6時過ぎに少し雨が落ちてきた。

 

ぐうたら百姓には、土曜日も日曜日もない。

今日のように天気が良ければ、梅雨の晴れ間に済まさなければならない農作業に追われるのが常である。

今日は朝の5時から夕方の5時過ぎまで、休む間もなく12時間を働き詰めだった。

体にとっては全身運動を行っていたことになり、休んでいるよりはましだ。