2011年06月24日

新保育園 「(仮称)くろかわのぞみ保育園」…黒川地区

イラスト

はるひ野2丁目にある「はるひ野保育園」は、黒川地区の保育園としてとても人気があります。

はるひ野地区は待機児童も多く、新学期が始まったばかりの6月1日現在で、はるひ野保育園の入所希望園児は50名近くもいる(麻生区役所のデータ)ほどで、新しい保育園の開設が望まれていました。

川崎市では地域のニーズに応える形で、はるひ野小中学校に隣接する市有地に、新たに認可保育園を平成24年4月に開設することとし、地域と調整、運営事業者を募集したところ、審査により「はるひ野保育園」を運営している社会福祉法人 春献美会に決定しました。

園名は「(仮称)くろかわのぞみ保育園


運動会150


受入園児総数は、120名の予定です。(「はるひ野保育園」は、110名)

姉妹園の「はるひ野保育園」にあるような地域子育て支援センター(トライアングル・ハグ、子育て相談・子育て情報の提供・遊びや交流の場・未就園児への遊びの支援等の機能はありませんが、
一時保育保護者のパート就労や病気等で家庭での保育が困難な場合、一時的にお子さんを預かる制度)は受け持つ計画です。


現在、社会福祉法人 春献美会では、新たな園舎建築に向けて、鋭意検討が進められています。


のぞみ保育園計画_edited-1
平成9年のはるひ野保育園開設一周年記念行事に、横綱白鵬関をはるひ野保育園にお呼びして、園児と楽しいひと時を持つなどユニークな行事を持ったこともあります。

3月末のはるひ野の人口は5,433人、計画人口は8,800人であり、今後も着実に若い人口増加が見込まれ、それに伴い保育園・小中学校の入園・入学者が見込まれます。

(管理人注:平成18年3月13日以前まで、はるひ野という地名は存在せず、現在のはるひ野と呼ばれているところは、すべて麻生区黒川でした
はるひ野
のルーツは黒川であるという事実を残すという意味でも、園名に「くろかわのぞみ保育園」と、黒川の名前を付けたということは大変意義のあることで、歓迎すべきことです。)

(この記事原稿は、4月初めに作成済で、アップする時期を待っていました。)