
はるひ野開発以前に当該地に土地を所有していた地権者・現在も土地を所有している地権者で構成された「黒川はるひ野管理組合」では、梅雨の合間の22日(水)に、よこみね緑地の除草を主体とした管理作業を実施した。
農家にとっては水田の植田作業、トマト、キュウリ、ジャガイモ、玉ねぎ等の野菜出荷の最盛期にもかかわらず組合員が20名も参加し、各自が所有する刈払機等の除草機材を持ち込み、一心不乱に作業に当たった。

はるひ野開発以前に当該地に土地を所有していた地権者・現在も土地を所有している地権者で構成された「黒川はるひ野管理組合」では、梅雨の合間の22日(水)に、よこみね緑地の除草を主体とした管理作業を実施した。
農家にとっては水田の植田作業、トマト、キュウリ、ジャガイモ、玉ねぎ等の野菜出荷の最盛期にもかかわらず組合員が20名も参加し、各自が所有する刈払機等の除草機材を持ち込み、一心不乱に作業に当たった。
毎年年間を通して管理作業を実施しているが、今年も雑草の成長が著しく藤蔓(ふじづる)も絡み、作業の困難さがあった。手を出さず口先だけで自然愛好を口にする人たちとは違い、わたし達はまず体を動かし実践をすることで、はるひ野の良好な緑地環境を維持することに喜びを見出している。
雑草の中に自生している神奈川県の花 山百合と蛍袋(ほたるふくろ)は、刈り取らずにそのまま残しておいた。

やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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