2011年03月05日

劇団民藝4月公演「帰れ、いとしのシーバ」…紀伊国屋サザンシアター

民芸建物
麻生区黒川にある「劇団民藝」の4月東京公演『帰れ、いとしのシーバ』が、紀伊国屋サザンシアターで行われます。

開演日は、4月8日(金)から19日(火)までの12日間です。

ローラ役を演じる樫山文枝他の熱演を、新宿にある紀伊国屋サザンシアターで是非ご覧ください。

 

60年以上の歴史を持つ演劇界の老舗 劇団民藝を、麻生区の人たち、黒川地区に住む私たちが 応援していきましょう。


帰れ、いとしのシーバ


 作=ウィリアム・インジ 
 訳=丹野郁弓

 演出=兒玉庸策

 201148日(金)〜19日(火)

 紀伊國屋サザンシアター


仲のよい夫婦にもさざ波が立つ日常的な男女の感覚と意識の小さなズレ。
絶望的な結婚生活をただ忍従する男と、人生でもっとも輝いた青春時代に逃避する女とのこっけいで深刻なすれ違い。
老いた中年夫婦の若さへの憧憬と嫉妬は、さらに男と女を不安と孤独へ追いこんでいく。
しかし実は、男と女とはたがいを求めあっていたのです……。
ある夫婦の再生のものがたりを樫山文枝と西川明のコンビでスリリングに描きます。
中年を過ぎようとするドック(西川)とローラ(樫山)夫妻。二人には子どもがいません。
代わりに子犬のシーバをかわいがるのですが、なぜかある日突然いなくなってしまいます。
もうずいぶん前のことにもかかわらず、ローラはいまだにシーバの夢をみるようです。
ドックが病気になったとき、家計の足しにとはじめた貸し部屋に、ローラは女子大生のマリー(渡辺えりか)を下宿させるのですが、彼女の若者特有の美しさ、明るさ、優しさ、率直さが、夫婦のあいだにさまざまな波紋を呼び起こしていきます。
そしてドックはついに……。

 

 

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スタッフ

 装置……深川絵美

 照明……前田照夫

 美術……内田喜三男

 衣裳……前田文子

 効果……大貫ちひろ

 舞台監督……武田弘一郎


キャスト

 ローラ……樫山文枝

 ドック……西川明

 マリー……渡辺えりか

 ターク……齊藤尊史

 郵便配達……松田史朗

 コフマン夫人……船坂博子

 牛乳屋……吉田正朗

 電報配達……本廣真吾

 ブルース……塩田泰久

 エド・アンダスン……伊東理昭

 エルモ・ヒューストン……早川祐輔

 

      

 

前売開始 2011223日(水)


入場料(全席指定・消費税込)

 一般 6,300

 学生割引 3,150円(劇団のみ取り扱い)

 ナイトチケット 4,000円(夜公演・後部席)


お申し込み

 劇団民藝 0449877711(月〜土 10時〜18時)

 電子チケットぴあ 0570-02-999910時〜2330分)Pコード 410-057

 ローソンチケット 0570-000-40710時〜20時)Lコード 35710

 イープラス

 キノチケットカウンター新宿東口・紀伊國屋書店本店5階店頭販売のみ(10時〜1830分)

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