2012年01月07日

七草粥(ななくさがゆ)


料理
毎年1月7日は 麻生区役所前広場で麻生区文化協会主催の「あさお古風七草粥の会」が無料で七草粥を市民に供されている。

麻生区で取れた米、主に黒川で採取された「春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコべら、スズナ、ホトケノザ、スズシロ)」を使って作られる麻生区の「七草粥」。
今回は9回目を迎え、午前11時から午後1時までで無くなり次第終了。


その「七草粥」の作り方が、 『「季刊 まちびと 冬号」2010年12月5日発行 町田市市民部市民協働推進課』に掲載されていたので、転載します。
七草すべてがそろう必要はありません。

お正月の餅や酒などのごちそうによる胃の疲れを取るというのも、目的の一つですので、胃を休めるためにも「七草粥」を食べましょう。
日本の良き風習として、子供たちにも経験させましょう。

七草粥