2010年12月30日

大晦日の宵は、ジルベスタ・ガラコンサート

ステージ1しんゆり芸術のまちづくり」アートコーディネーター養成講座(アート講座)が、「しんゆり芸術のまちづくり」実行委員会主催で10月16日から3月5日まで11回の日程で企画されている。

今年の大晦日は特別講座として、麻生区にあるオペラの殿堂「昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ」で開催される『しんゆり・ジルベスタ・ガラコンサート』(主催:「しんゆり芸術のまちづくり」実行委員会)を鑑賞する。


第一部は、「テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ」による“オーケストラの祭典”、第二部は、ソリストが歌うオペラからの歌曲の“歌の祭典”。

合唱団は、難曲にチャレンジしている実力派の「麻生合唱団」と「藤原歌劇団合唱部」。

わたしの関心の一つは、今年の6月にデヴューした昭和音楽大学大学院オペラ専攻修了の伸び伸びとした声量で若くて美しいJisongさん。
麻生区の住民として、彼女を応援したいと考えている。 

<参考>

*ジルベスター・コンサートとは、 (ドイツ)Silvesterconcert は、大晦日の意》大晦日の夜から、新年の朝にかけて催される、主としてクラシックの年越し音楽会

*ガラとは、元はフランス語で「特別催し」「社交界のお祭り」の意。元はフランス語で「特別催し」「社交界のお祭り」の意。(出典:kotobank」)


ジルベスタコンサート1














































ジルベスタコンサート2















































若かった時代は大晦日と言えば「紅白歌合戦」を楽しみにしており、話題のテーマにもなるのでTVにかじりついていた。

(特に海外の現地法人駐在員として海外で正月を迎えた時、日本の大晦日の紅白歌合戦が気になってしまう時期があった。

日本の情報から隔離された奥様方は、特に紅白歌合戦が気になる。

毎年、松が明けるころ日本の奇特な方が紅白歌合戦をVHSテープに録画して航空便で送ってくれていた。

そのテープを心待ちにしていた奥さんや子供たちは争うように再生されたTV画面を食い入るように見つめ、日本の大晦日の夜を遠く離れた海外で味わったものだ。)


しかし、年をとると最近の騒がしくて歌詞の意味が不明の新しい曲についていけず、紅白から遠ざかっていた。
そこで今年の大晦日は積極的に外へ出て、新百合で生の歌とオーケストラの祭典を楽しんで来ようと考えている。
それにしても、時代が変わったと思う。


Posted by tomato1111 at 00:10│忙中閑