日本人男性の今後10年間における大腸がん発生リスクが簡単なシートに点数を当てはめるだけで求められると 独立行政法人 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター予防研究部が発表しました。
データは40~69歳の日本人男性28,000人を追跡調査し予測モデルを構築、その後、18,000人で確認した結果とのこと。(英文で発表した論文)
年齢・肥満度・身体活動・飲酒・喫煙の5つの因子が、がん発生に深くかかわっていると発表しているので、
お心当たりの方(肥満タイプで運動をあまりせず、酒をこよなく愛しタバコがやめられない御仁)は、ご自身の確率を求めて、明日からは生活習慣を変えてください。
