2010年12月15日

好きです かわさき 愛の街

川崎市民の歌discのコピー川崎市民の歌をご存知ですか?

そうです。

川崎市環境局の「ゴミ収集車」が、メロディーを流してやってきますね。

そこで流されているメロディーが川崎市民の歌「好きです かわさき 愛の街」です。

遠くからあのメロディーが流れてくると、何となく親しみがわくから不思議です。

孫はメロディーが聞こえると必ず、窓から顔を出して、「バイ、バイッ」と挨拶をしています。


川崎市民の歌「好きです かわさき 愛の街」は川崎市制60周年(昭和59年〔1984年〕)を記念して、市民の誰もが気軽に口ずさめる明るく楽しい希望に満ちた「市民の歌」を制作し、市民共有の音楽を通じて、ふるさと意識の高揚と連帯の強化を図り、新しいまちづくりに役立てることを目的に制作されました。


 詞は、一般公募(応募総数156編)から、山田太一さんほか4名の審査委員(市民の歌選定委員会)で、審査の上決定され、昭和59年11月3日(文化の日)に発表されました。


 作詞は肥後義子さん、作曲は山本直純さんです。

 現在は、ごみ収集車のメロディーとしても、広く親しまれています。

                                                      (川崎市のホームページからの引用)
川崎市民の歌