2010年03月30日

桜が黒川の山里でも開花

400年桜看板

今年も無事で、自分の目で黒川の桜を見ることができた。

遥か400年前からこの黒川地区を静かに見守ってきて、今も厳として黒川の春の到来を告げている400年山桜


400年前と言えば、安土桃山時代が終焉を迎え、徳川家康が征夷大将軍になった時代から黒川の歴史を見てきた山桜ということになる。

老木ながら精一杯、山桜特有の赤い葉と清楚な花をつけて自己主張している姿は立派としか言えない。 (曇天の平成22年3月29日撮影)


400年山桜H22























 

エドヒガン看板

麻生区はるひ野と多摩市の境界に「よこやまの道」がある。

はるひ野4丁目山側の「よこやまの道」に、大きなエドヒガン桜の木が鎮座しており、この季節には枝いっぱいに白に近い淡い桜の花でおおいつくされる。

よこやまの道」を歩いているハイカーも足を止めて、立派な桜を楽しんでいる。

  (曇天の平成22年3月29日撮影)




エドヒガン解説文満開のエドヒガン1