稲城市の市内巡回コミュニティバス「iバス」が、平成22年度(新年度)から、小田急多摩線はるひ野駅と京王相模原線若葉台駅を結び、稲城市立病院に向かう新路線を計画していると、東京新聞インターネット版が報じた。
稲城市民の はるひ野経由小田急線接続の利便性が生じるとともに、黒川地区の稲城市立病院へのアクセスが良くなるので大変結構な計画。
稲城市の英断に喝采を贈りたい。
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稲城市の市内巡回コミュニティバス「iバス」が、平成22年度(新年度)から、小田急多摩線はるひ野駅と京王相模原線若葉台駅を結び、稲城市立病院に向かう新路線を計画していると、東京新聞インターネット版が報じた。
稲城市民の はるひ野経由小田急線接続の利便性が生じるとともに、黒川地区の稲城市立病院へのアクセスが良くなるので大変結構な計画。
稲城市の英断に喝采を贈りたい。
「iバス」とは、
稲城市が運営している巡回コミュニティバスで、稲城市(inagi)の頭文字であるiから、愛バス、逢いバスなどの意味をこめて命名された。
既に稲城市平尾から麻生区の小田急多摩線栗平駅にも「iバス」が乗り入れている。