今年度の稼働率が100%に達する見込みの「川崎市黒川青少年野外活動センター」。
類似の青少年野外活動センターが横浜市にもあり、そのうちの「横浜市三ツ沢公園青少年野外活動センター」と「横浜市こども自然公園青少年野外活動センター」の二か所を視察する機会がありました。
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今年度の稼働率が100%に達する見込みの「川崎市黒川青少年野外活動センター」。
類似の青少年野外活動センターが横浜市にもあり、そのうちの「横浜市三ツ沢公園青少年野外活動センター」と「横浜市こども自然公園青少年野外活動センター」の二か所を視察する機会がありました。
「横浜市三ツ沢公園青少年野外活動センター」は、横浜市神奈川区三ツ沢にあり、陸上競技場・サッカー競技場・野球場・テニスコートなどのスポーツ施設がある区域の中にあります。

150名の宿泊施設(25人部屋6室)、キャンプファイア場、野外炊事場、バドミントンコート2面分の広さを持つホール、64席の食堂があります。


「横浜市こども自然公園青少年野外活動センター」は、横浜市旭区大池町にあるこども自然公園内にあります。

施設内には、宿泊定員150名の宿泊棟と部屋があり、大きな丸い雨天集会場、広い野外炊事場、84人収容できる食堂を含む管理棟があります。
全ての宿泊室と食堂には冷暖房設備が完備しています。
野外炊事、キャンプファイア(100人まで可能)、キャンドルファイア、クラフト、餅つきなどのプログラムで活動しています。

両施設とも施設使用料は宿泊も含めて無料で、シーツクリーニング代の実費負担で泊れます。
またキャンプファイアの薪や丸太は実費で購入できます。
これらは「川崎市黒川青少年野外活動センター」と同じで、プログラムも似たり寄ったりです。
どちらの施設も横浜市の指定管理者制度により、「財団法人 横浜市体育協会」が管理運営にあたっています。
他には「横浜市くろがね青少年野外活動センター」「横浜市道志青少年野外活動センター」も「財団法人 横浜市体育協会」が管理運営しています。
「川崎市黒川青少年野外活動センター」の管理・運営は、川崎市の指定管理者制度で、平成18年度から、NPO法人国際自然大学校があたっています。
個人的な感想を言えば、わたしたちの「川崎市黒川青少年野外活動センター」は、利用率・稼働率ともに横浜の施設に比べて高く、川崎市民に親しまれていると思いました。