いつ、どこで起こるか分からない災害。
いざという時、あわてないように、しっかりと防災についての知識と技術を身につけなければなりません。
麻生区赤十字奉仕団の施設研修会が立川にある「立川防災館」(立川都民防災教育センター)で行われ、そこに参加する機会がありました。
昭和記念公園近くにある「立川防災館」は、東京消防庁の立川防災施設(第八消防本部・第八消防救急機動部隊(ハイパーレスキュー)・多摩災害救急情報センター・立川消防署・航空隊)の中に位置しています。
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いつ、どこで起こるか分からない災害。
いざという時、あわてないように、しっかりと防災についての知識と技術を身につけなければなりません。
麻生区赤十字奉仕団の施設研修会が立川にある「立川防災館」(立川都民防災教育センター)で行われ、そこに参加する機会がありました。
昭和記念公園近くにある「立川防災館」は、東京消防庁の立川防災施設(第八消防本部・第八消防救急機動部隊(ハイパーレスキュー)・多摩災害救急情報センター・立川消防署・航空隊)の中に位置しています。
地震や火災などの災害に備える心構えや事前準備、災害にあった時の被害をできるだけ少なくするための心構えや行動を身につけるべく、「立川防災館」で体験学習しました。
救急隊長・消防隊長を経験されたベテランインストラクターに従い、館内のオリエンテーションを受けた後で体験学習を行いました。
煙の特性や恐ろしさ・化学製品から発生する毒性煙などを学んだ後は、煙体験室で実際の避難行動を経験しました。
消火訓練室に移り、一般的な消火器の正しい使い方を本物の消火器を一人1台づつ使って学びました。
過去に何回か、同様の訓練を受けたことがありますが、いざとなると簡単な手順が思い出せなくなっていて自己流の扱いになってしまいます。
防災ミニシアターでは、震度7の直下型巨大地震が東京を襲ったことを想定したビデオを見て、地震の怖さと対策の必要性を学びました。
わたしたちには地震予知能力がありません。
平凡な日常生活のなかで、突然巨大地震が発生してもおかしくないと言われている関東地方。
分かってはいるが実行できていない地震に対する備えを、改めて家族で、また地域で実行する必要性を再確認しました。
一人でも多くの人がこのような施設で、防災に関して知識と技術を身につけることが重要だと思いました。
町内会・自治会等の視察見学場所として最適な施設です。
(参考:消火器の知識・・・本所防災館)
(参考:静岡県防災地震センターを訪ねて)