朝日歌壇(2010年1月18日)(朝日新聞)に、わたしの眼がとまった歌がありました。
『ぼんやりと生きてきたから 気づかない
「風がきれい」と盲目の子言ふ』
(選者 馬場あき子先生の評は、「盲目の子の繊細な感性に、はっとさせられる」です。私も同感!)