今年も大根が採れた。
わたしは昔風の沢庵漬けは作らないので、多くの大根は要らない。大根の甘酢漬け は、仕込んであり食べているが、残り大根の活用法として、切干し大根を作った。以前は母が、丁寧に包丁で作っていたが、私は大根10本をピーラー(皮むき器)を使ってきざみ、大ざるにのせ、黒川の自然(寒風と太陽光)で乾燥させて作っている。完成した切干し大根は、特有の乾燥した太陽の匂いがする。