2009年12月24日

クリスマス・チャリティーコンサート

プログラム1キリスト降誕1平成21年度 はるひ野中学校区地域教育会議 主催の「クリスマス・チャリティーコンサート」が、12月20日(日) はるひ野小中学校3階の多目的ホールで開催されました。

当日は はるひ野小中学校校歌の作曲者であられる操 雅子先生(現:昭和音楽大学講師)の独唱(ピアノ伴奏は、東橘中学校の石黒 裕丈先生)と新進のサクソフォン・カルテット「ループス」の、クラシック名曲からクリスマスソングまでの演奏が行われました。


このような開かれた素晴らしいコンサート、文化活動が はるひ野中学校区(黒川地区)で開かれたことに感銘を受けました。
当日は会場内にユニセフの募金箱がおかれ、集まった募金は日本ユニセフ協会へ寄付されることになっています。


会場風景


はるか昔、のどかな丘と田んぼがある典型的な里山だった場所、こどものころは農家の父母を手伝いたんぼで植田や草取り、稲の収穫を行った場所に突如出現した近代的なはるひ野の住宅地と はるひ野小中学校に今でも戸惑いを覚える時があります。

ここは田んぼがあった場所だと思いながら、音楽音痴の自分ではあるが本物の独唱や表現力豊かなサクソフォンの演奏に耳を傾ける幸せに身震いがする思いでした。



 

熱唱される操先生250

操先生
とピアノ伴奏の石黒先生の音楽は、絶妙な組み合わせでした。


操先生の歌われたオペラ「ロミオとジュリエット」の声域の広さと音量に驚き、石黒先生のピアノが奏でるメロディもこれまた絶妙でピアノが表現できる音の広がりや感情に驚きました。






操・石黒先生200



ピアノは魔法の楽器ではないか、なぜあのような心を揺り動かすような音が出るのかと不思議に思ったくらいでした。

 






ループス300



サクソフォン・カルテット「ループス」
の皆さんも、年老いた私から見れば外観は学生のようでしたが、演奏に入ると思わず引き込まれるような素晴らしいものでした。
金属製の木管楽器の一種であるというサクソフォンの音域の広さにただ驚嘆するばかりでした。

 

 





 奏者2名150

サクソフォンの説明200「崖の上のポニョ」「雪やこんこん」「赤鼻のトナカイ」「ジングルベル」「聖しこの夜」と 子供もよく知っている演奏では、客席にいた子供が曲に合わせて、両手で指揮をしていました。

繰り返しになりますが はるひ野中学校区(黒川地区)でこのような素晴らしいコンサートが開かれたことは感激であり、願わくば 次会にはもっと多くの人たちがこのような集いに参加されることを願います。

 

 

プログラム2

そして はるひ野中学校区地域教育会議が、地域のネットワーク創りと地域の振興・発展に寄与する積極的な活動を展開されることを願います。






(余禄) (インターネットから引用)

ループス(サクソフォーン・アンサンブル)
2006
年結成。東京ミュージック&メディアアーツ尚美、昭和音楽大学の学生と卒業生で構成。
関東を中心に数多くのコンサートやイベントに幅広く出演している。
カルテットオリジナルの編曲も多数あり、ジャンルにとらわれない活動を展開。「L∞ps!(ループス)とは、「LOOP()と「」(無限を表す記号)から創った造語。

私たちの音楽が輪となって、幸せや感動を沢山の人へ無限に広がって行くことを願ってつけたもの。