2009年12月16日

花柚子の収穫とキウイフルーツ

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12月も半ばが過ぎ、22日の冬至もすぐそこに来ている。

亡き父が畑に植えておいてくれた花柚子(はなゆず)がたくさんの実をつけてくれたので、全量を収穫した。


これからの季節のお吸い物やお新香には、ユズの香りが欠かせない。

日本人の心を鎮める良い香りがわたしは たまらなく好きだ。


花柚子のはな


はるひ野の開発に伴って消えた我が家の元屋敷には、大形の本ユズの木が5本あり毎年 大籠に二つくらいの収穫があったのを思い出す。


今の生活では小振りの花柚子が、家庭では丁度よいサイズだ。

        (写真:春に咲く清楚な花柚子の花)






収穫物
今日も家を訪ねてきた方におみやげとして柚子を差し上げたが大変喜ばれた。

             (写真:収穫した花柚子の一部)


畑に行った目的の一つに、キウイフルーツの収穫もあったのだが、行ってみてわが目を疑った。

あれだけたわわに実をつけていたキウイフルーツが、一つも木になっていないではないか?

よく目を凝らしてみても、跡形もなく消えている。
畑から完全にキウイフルーツが消滅していた。


原因は不明だが、盗まれたか カラスに食べられたかだろう。
カラスだとすれば、必ず食べカスが近くに散乱しているのだがそれが一切ない。


毎年バケツに2杯程度の収穫があり、食べきれないのでわずかだがセレサモスへ出荷していたのだが。