2009年08月16日

ノートパソコンを新調

コンピュータトラブル所得税申告用貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L作成専用に2003年から6年間使用してきたノートパソコンが不調になった。

アプリケーションが立ち上がらなくなり、一気に頭へ血が上った。

昔はこまめにデータバックアップを行っていたが最近はマンネリになり 取っていなかったので、過去の税務用データが消えてしまう恐怖に駆られた。

メーカーサービススポットは時間がかかるので、電気店のPCクリニックへ持参し、データを吸い上げてもらった。


価格コムで手頃なコストパフォーマンスの良いPCを探し、東芝のダイナブックに狙いを定めて最低価格を提示している九州・博多の物販店から購入した。

 

購入申し込みはインターネット、受注引受文もインターネット。

代金は口座引き落としだと怖いので、代金引換で注文。

三日後には宅配業者が品物の配達にきた。

新品のPCであることを確認して宅配業者に代金を支払った。

博多の業者とは電話一本することなく注文後三日目に自宅へ間違いなくPCが届く。

便利な世の中になったものだ。

 

ちなみに購入したPCは、東芝の2009年春モデルDynabook EX/63H

OS:Windows Vista Home PremiumCPUインテルCore 2Duo プロセッサーP8400(2.2GHz)メモリ:4GBHDD:250GB,ドライブ:DVDスーパーマルチ、ディスプイ:15.4型ワイド液晶、ソフト:Office Personal 2007

価格は代引き手数料を含まず76,000円なり。

 

インテルCore 2Duo CPUでメモリーが4GBOfficeが入っている国産(?)ノートパソコンでは、お買い得だったと考えている。

 

ただ今秋にはマイクロソフト社Vistaに代わる新しいOSを発表しそれが搭載されたPCが大々的に売り出されることになっているので、もう少し待てばよいのだが、日々の税申告用パソコンという使用目的があるのであきらめざるを得なかった。


Posted by tomato1111 at 00:05│忙中閑