認知症が進み一寸したこともすぐ忘れ、約束したことも忘れるようになって、どないばせんといかんと 秘書役として、昨年から気になっていたiPhone3G(S)16GBを7月初旬に買った。
iPhoneはMacのApple社が全世界を対象に開発したスマートフォン。
日本ではソフトバンク社が総代理店となり、ソフトバンクの携帯電話回線を使うシステム。
認知症が進み一寸したこともすぐ忘れ、約束したことも忘れるようになって、どないばせんといかんと 秘書役として、昨年から気になっていたiPhone3G(S)16GBを7月初旬に買った。
iPhoneはMacのApple社が全世界を対象に開発したスマートフォン。
日本ではソフトバンク社が総代理店となり、ソフトバンクの携帯電話回線を使うシステム。
先月の26日に日本では、最新のiPhone3G(S)が発売となった。
好奇心旺盛な管理人は、脇目も振らずドコモの携帯電話売り場へ行きドコモで使っていた携帯電話番号をソフトバンク扱いのiPhoneで使えるように、MNP(ナンバーポータビリティ)書類を入手。
それを手にしてソフトバンクのお店へ行き、iPhone3G(S)16GBで以前のナンバーが使えるようにしてもらい即購入した。
iPhone3G(S)16GB機器代金57,600円を2年間24回払いの割賦で購入するシステム。窓口では1円も支払わない。
契約と引き換えに手渡されたiPhone3G(S)16GBは、黒い小箱を渡されたが、一般に付属してくる分厚いマニュアル類は一切無し。
箱の中には、iPhone3G(S)16GB本体と、パソコンとリンクさせるためのUSBケーブル、イヤホンと専用電源コンセントだけ。
店員に『品物はこれだけ、マニュアルはないの?』と聞くと、これがすべてだと言うではないか!
これで今まで使っていたドコモの携帯電話のように、即使えるというわけにはいかずパズルを解くがごとくiPhone3G(S)16GBとの格闘が始まった。
iPhoneは、恐ろしい情報機器だ。
一言でいえば「携帯電話機能付手の平サイズコンピューター」とでもいうべきか!
(サイズは、高さ115.5mm、幅62.1mm、奥行12.3mm。重量はわずか135g)
スマートフォンという言葉では、iPhoneが持つ機能を十分に表していない。
(写真:本体と付属品)
主な機能は、本体でパソコンと同じインターネットが楽しめる。(携帯電話での簡易インターネット画面ではない)。
表示速度もわたしの家でNTT光ファイバー接続しているインターネット速度に劣らない速さに驚く。
当然、携帯電話機能、メール機能、オートフォーカスカメラ(これはモニターに映っている被写体でピントを合わせたい場所に指で触れるとそこにフォーカスする優れもの)、地図機能(これは、日本全国、今いる場所の地図が自動的に表示されるGPS機能付き)、コンパス機能、それにiPod機能が付いているので、音楽の好きな人には嬉しい。
他に株価表示機能、音声で指示を行う音声コントロール機能、またテープレコーダー機能のヴォイスメモなど盛り沢山の機能がこの本体に秘められている。
還暦を過ぎたおじいさんと、マニュアルのない「携帯電話機能付手の平サイズコンピューター」iPhone3G(S)16GBとのお付き合いが始まったばかりだ。
日々、その機能に驚かされている今日この頃だ。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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