2009年05月28日

西光寺 諸堂竣工式

子坊主600有余年の歴史を持つ黒川の古刹 曹洞宗 西光寺

 

壇信徒の願いであった開山堂・客殿・庫裡の新築工事が、5月27日に竣工を迎えた。

 

当日は、檀家総代・世話役・建設委員と無事故で工事の設計・施工を完遂した株式会社北島工務店の社長をはじめとする関係者が列席し、まず本堂でお釈迦様への「竣工報恩供養」の懇ろな読経が住職により行われた。

6月2日以降の寺務事務は、新しい建物で行われる。


前庭

 

 

 

 

 

新築なった諸堂で来る11月20日(金)には、先代住職13回忌法要が営まれる。

翌11月21日(土)は、晋山結制(しんざんけっせい)落慶法要が計画されている。

晋山結制(しんざんけっせい)は、昭和49年以来35年ぶりの式典で、当日は壇信徒の子供たち50人が参加する華やかな稚児行列が計画されている。

 

 

 

 

 

客殿

 

 

思えば第一回建設委員会が平成19年3月26日に開催されてから竣工式を迎えたこの日まで30回に及ぶ委員会が開かれ、次世代に引き継ぐ西光寺の工事に関する熱心な打ち合わせが行われた。

管理人は建設委員としてこの業務に携われたことを誇りに思う。

 

        (参考:西光寺(川崎・黒川)記事索引