2009年02月25日

歌劇「夕鶴」を楽しもう!

しんゆり芸術祭ロゴ歌劇『夕鶴』(ゆうづる)は、木下順二の戯曲「鶴女房」(内容は鶴の恩返し)を題材とし團伊玖磨が作曲した全1幕の作品です。

この日本の情緒が生かされ、日本人の心を歌い上げたと評される團伊玖磨が作曲した日本の歌劇「夕鶴」が、川崎・しんゆり芸術祭2009(アルテリッカしんゆり)で、来る4月25日(土)、26日(日)の二日間、昭和音楽大学キャンパス内にある「テアトロ ジーリオ ショウワ」で演じられます。


海外の歌劇を主に鑑賞してきたわたしは、この良い機会に 日本人が演じ歌い上げる歌劇「夕鶴」を是非鑑賞したいと考えて2月初めに良い席を予約しました。

 

主催は(財)日本オペラ振興会、共催が川崎・しんゆり芸術祭2009実行委員会・昭和音楽大学。

作品は日本オペラ協会公演、管弦楽は東京フィルハーモニー交響楽団。

 

台本も、作曲も、監督もオーケストラ指揮者も演出も日本人と言う日本人のメンタリティにあった作品なので、難しいことを考えずに素直に作品が楽しめると今から楽しみにしています。

 

あらかじめ、わたしは先輩方とDVDの「夕鶴」を4月17日に鑑賞する計画を昨年から立てており、しっかりと予備知識を得てから今回の舞台鑑賞を楽しみたいと考えています。

 

どうか皆さんも、小田急多摩線で新百合ヶ丘にある「テアトロ ジーリオ ショウワ」で演じられる「夕鶴」を鑑賞されませんか!良い席から埋まっていきますよ。

 

ゆうづるチラシ