いろりを背に「なわない」「ぞうり」を作る若衆、お勝手の角火鉢に「つぎもの」「肌着」縫う女御、五徳の鍋もぐらぐら煮えて、夜食の味が最高だ。
<宝典>
よなべ「夜業」(夜並べの意とも夜延べの転とも、鍋中に松のヒデを焚いて灯火とすることから夜鍋とも)。夜仕事。夜業。(江戸語の辞典)
(出典:ふるさとの風俗宝典 土方恵治著)
いろりを背に「なわない」「ぞうり」を作る若衆、お勝手の角火鉢に「つぎもの」「肌着」縫う女御、五徳の鍋もぐらぐら煮えて、夜食の味が最高だ。
<宝典>
よなべ「夜業」(夜並べの意とも夜延べの転とも、鍋中に松のヒデを焚いて灯火とすることから夜鍋とも)。夜仕事。夜業。(江戸語の辞典)
(出典:ふるさとの風俗宝典 土方恵治著)
秋に収穫したあとの稲藁を土間に持ち込み、畑で使う「わらじ」(あしなか)をよく編んでいた亡き父を思い出す。
また現役時代に中国の北京にある国営の協力企業へ出張した時のこと。
考えていた通りの成果が出たので、中国人社員を慰安しようと北京にある有名な北京ダックの店に、関連した人を招待し慰安した。
わたしは中国の強い酒の勢いに乗って、うろ覚えの中国語で「草原情歌」を歌った。
するとすかさず参加者の若い中国人女性がわたしに、日本語で『「母さんの歌」を歌うので一緒に歌ってほしい』という。
一番の歌詞は何とかなったが日本人の私は、2番3番の歌詞を知らず困ったことがある。この「母さんの歌」の中で、『母さんが「よなべ」をして・・・』というフレーズが出てくる。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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