2009年01月11日

ニューイヤー・コンサート2009

演奏ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団Vienna Philharmonic Orchestra)が11日に行う伝統の「ニューイヤー・コンサート(New Year's Concert)2009」を鑑賞。

今年はアルゼンチン生まれのイスラエル人指揮者、ダニエル・バレンボイム(Daniel Barenboim氏(66歳)が指揮した。

同氏は、ベルリン国立歌劇場の音楽総監督で、世界的なピアニストでもある。


最近の元旦の夜は、「ニューイヤー・コンサート」に決まりだ。

 

ダニエル バレンボイム1チャラチャラした最近の何を言っているのかわからない歌を聞くより、長い時間のフィルターを経てきたクラシックの曲を、世界最高のウイーン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏する音楽を自室にいて楽しめる贅沢。

 

指揮者のダニエル・バレンボイム氏は、舞台からのあいさつで

2009年が世界に平和、中東に人類の正義が訪れる年になることを望む」と呼び掛けた。
同氏は、ベルリン国立歌劇場の音楽総監督で、世界的なピアニストでもある。

 

 

 

 

2009 new year dance1

 

今年は 宮廷乗馬学校の白馬と騎手による演技がなく、その代り華麗なワルツにのせたダンスが雰囲気を醸成していた。

 

コンサートの最後を締めくくるのは、例によってあの有名な“ワルツ・美しき青きドナウ(作品314)”だ。そして軽快なあの“ラデッキー行進曲(作品228)”。

シュトラウス兄弟の軽快なワルツ、ポルカを聞いていると なぜかいつの間にか体全体でリズムを取り出し、心が軽くなる気持がする。

 

所有している歌劇の中からパソコンで、ダニエル・バレンボイム氏が指揮している作品を探したら一つ出てきた。

1983年バイロイト音楽祭での、ワーグナー作曲の歌劇「トリスタンとイゾルデ

時間を作ってこの作品をじっくりと鑑賞しようと考えている。

 

1月2日のわたしあてに届いた「ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団事務局」からのメールによれば、早くも元旦の「ニューイヤー・コンサート2009」のCD,DVDの売り込みが届いた。

もちろんブルーレイも対応するよし。発送は1月12日の予定。

わたしは、DVDに録画したので不要なり。


Posted by tomato1111 at 00:05