はるひ野一丁目にある「宮添みのり公園」の管理作業を、「宮添みのり公園管理運営協議会」のメンバーが、10月11日(土)午後に実行した。
宮添みのり公園は、その面積が4590�屐複隠械坑営據�もあり、はるひ野の街区公園としては最大の面積を有する公園。そして公園の殆んどが、緑の芝生で覆われている癒しの公園となっている。

今回は、今年最後のメンバーによる管理作業として、公園の隅々まで丁寧に手を入れた作業を実施した。
広い芝生の面は、エンジン式ハンマーナイフ(芝刈り機)1台と、エンジン式刈払い機(草刈機)5台、エンジン式ブロワー(ゴミを吹き飛ばす)、エンジン式バリカン(植木植栽の手入れ用)をフル運転して作業を実施。
植樹帯の植え込みの中は、鎌を使い雑草をすべて引き抜いた。土手の藤ヅルなどは、刈払い機と鎌を併用してさっぱりと取り払った。

階段の草は、丁寧に鎌を使い除草と引抜きを行う。
これらのプロが使用する機器類がなければあの広い公園を手入れすることは不可能だ。機器類は、メンバーが所有する個人の機器を活用している。
熱心なメンバーが、日常的に手入れが必要な箇所の芝刈り・草刈り・草抜き・藤ヅル処理を行っている。
そのため、今回も大掛かりな作業をすることなく、仕上作業・トリミング作業が主体だった。
わたしたちの「宮添みのり公園管理運営協議会」の特長は、この公園を利用する近所の子ども達(小学生が中心)が積極的に作業の手伝いを買って出てくれていることだ。
刈り取った芝や雑草を集めて、集積場へ運ぶ仕事の殆んどを子供たちが行ってくれた。

大人たちが作業していると、子ども達が『自分たちのできることを手伝わせてほしい』と申し出てきたので、快く受け入れてからは、多くの子供たちが大人たちと一緒になって作業をしている。
汗ビッショリになるほど作業をしたあとは、大人も子どもも一緒にブルーシートの上で、ご苦労さん会を行い、メンバーの親睦を深めた。
今回の作業により、『黒川地区で最も手入れが行き届いている地元管理の公園』という評価を維持できていると考える。