「育てて楽しむ ブルーベリー12ヶ月」((株)創森社)の著者 日本ブルーベリー協会理事の福田氏が開発し育成している新種のブルーベリー(ラビットアイ系)の苗を購入し、畑に移植した。
このブルーベリーの最大の特徴は、収穫のピークが9月上旬という超晩生ラビットアイであること。一般に6-7月にかけてハイブッシュ系ブルーベリーが、7-8月中旬にかけてラビットアイ系ブルーベリーの収穫時期である。
「育てて楽しむ ブルーベリー12ヶ月」((株)創森社)の著者 日本ブルーベリー協会理事の福田氏が開発し育成している新種のブルーベリー(ラビットアイ系)の苗を購入し、畑に移植した。
このブルーベリーの最大の特徴は、収穫のピークが9月上旬という超晩生ラビットアイであること。一般に6-7月にかけてハイブッシュ系ブルーベリーが、7-8月中旬にかけてラビットアイ系ブルーベリーの収穫時期である。
8月末以降は、ブルーベリーの収穫ができなかったが、この新種ブルーベリーはそれを補い、9月上旬まで収穫できるというとても魅力的な品種だ。
残念ながら4年以上生育したハイブッシュ系ブルーベリーの5本が、黄金虫の幼虫によって細根を食い尽くされて枯れてしまったので、その後釜としてこの新種の苗を植えた。
収穫は、再来年以降とし、それまでは樹勢を整えたいと思う。
新種のブルーベリーを知ったのは、9月末に参加した「武相ブルーベリー倶楽部」の研修会である。
それにしてもブルーベリーにとって、黄金虫はニックキ害虫である。
土の中で黄金虫の幼虫がセッセと、ブルーベリーの細い根を食い尽くすのだから始末が悪い。
何となくブルーベリーが元気を失い、葉が落ちて枯れていくのだが、土の中で黄金虫が細根を食い尽くしているのであり、地上では特に虫がついているでもなく、その理由が分からないという難物だ。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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