2008年08月21日

ページビュー40万件を突破!

ありがとう平成17年10月28日、「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」という本ブログを創設しました。当時は、はるひ野という町名は存在せず、黒川の番地で住所表示をしていましたが、平成18年3月13日に晴れて「はるひ野」という街が新しく生れました。

 

新しく黒川地区の仲間になられた方々と新しい黒川を発展させていくためには、黒川のことを知っていただきたいと考えて、情報の共有化をすると同時に歴史のある黒川の昔と今をよく知っていただきたいという思いでブログをはじめました。


幸いにも2年10ヶ月余りで当ブログのページビューも40万件を越え、多くの方々と共に進んでまいりました。昨年の10月のページビューが20万件でしたので、わずか1年未満の間に倍の40万件になりました。そして一昨年の10月にはブログの開設一周年を記念して、URLも新しい街にふさわしいhttp://www.haruhino.com (はるひ野ドットコム)に切り換えました。

 

小さな街(黒川・はるひ野)に特化した地域情報ブログとして、うわさや憶測の類いの記事は排除し、責任の持てる情報をこれからも発信していきます。読者には海外にお住まいの方も多くおられます。

 

平成9年10月の黒川の人口はわずか1,520人(618所帯)であったが、平成20年の6月末現在 はるひ野の誕生と共に黒川地区は7,016人(2,726所帯)と膨らみ(この10年間で4.4倍の人口の伸び)、はるひ野の計画人口8,800人を見込むと、1万人を超える自然環境豊かな街がもうすぐ生まれようとしています。

 

川崎のチベットと揶揄されていた わがふるさと黒川地区。 

 

街の発展には欠かせない交通環境。わたし達の街には私鉄の3駅(黒川駅、若葉台駅、はるひ野駅)が生まれるという近隣の街がうらやむような素晴らしい交通環境が出現しました。

 

古さと新しさが混在する街、著しく開発されつつある街をこれからも見つづけて、秩序ある明るい健全な街に発展していくことを願ってやみません。

 

この2年10ヶ月間は黒川の生活暦にあわせて 休まずに毎日記事を投稿しようと心に決めて運用してまいりました。また管理人宛に数多くのあたたかいお言葉をたくさんいただき、毎日の運用の励みとなってきました。しかし個人が管理・運用しているブログですので、稚拙な文章や見苦しい写真などで、皆様に不愉快なお気持ちにさせていることも多々あったのではないかと反省しています。

 

ありがとう1今後とも 当ブログ「はるひ野ドットコム」をどうかよろしくお願い申し上げます。

 

                            管理人 やまざる