2008年07月28日

真夏日炎天下の野良仕事

アニメああ暑い今年の野良仕事は、まったくのグウタラ仕事。

畑への出勤を休みがちで、畑は管理人不在で雑草だらけの始末。

今日は重い足を上げ、セレサモスへの出荷を終えたら、その足で母と畑へ行く。


ラビットアイブルーベリーを収穫。明日ケーキ屋さんに卸すブルーベリーの収穫だ。

今年の冬に自己流で枝の剪定をしたのが原因か、収量が思わしくない。

7月に入って雨が降らないので、収穫のあと 水道の水をたっぷりとブルーベリーの根元に与える。バケツ一杯くらいの水。

 

そのあとで収穫を終えたサヤエンドウインゲン豆のつるを畑で焼却。

そして落花生畑生姜畑の草むしりを行う。

個人事業の農作業は、自分が動かなければ前に進まない。冷房の効いた家にいたのでは、誰も畑の手入れをしてくれない。結局自分で作業をしなければならない宿命にある。早く涼しい秋が来ないかな!

 

カラカラに乾いた畑、太陽光の照り返しを受けながらの地べたに這いつくばっての草むしり作業はつらい。体中から汗が滝のように噴出す。

 

朝の9時から午後2時まで、昼食もとらず5時間、炎天下にいた。麦藁帽子をかぶっているが、強烈な太陽の熱は、空っぽの脳みそを沸騰させる。しばし休憩のため木陰に入っても、頭が熱くめまいがするようだ。夜になっても、頭がホワーンとしている。生煮えの状態。

 

午後1時45分に、『川崎市に光化学スモッグ警報が出された』と言うアナウンスを聞き、仕事を切り上げ帰る。(神奈川県下では、川崎市のみに13:20発令、14:30解除)

 

畑のきゅうりはすごい。

あのカラカラの畑、雨が降らない畑にあって、毎日ぐんぐんと成長するきゅうりは、たくさんの水分を含んでいる。きゅうりの根もあまり大きくはない。それなのにあれだけの水分を含んでいるのは、マジックだ。