2008年07月13日

黒川青少年野外活動センターの1年

野外活動センター2 007黒川の人にとっての懐かしい学び舎だった旧黒川分校。昭和57年に柿生小学校黒川分校は閉校となる。

そして平成3年8月1日に新しく「川崎市黒川青少年野外活動センター」として生まれ変わった。「川崎市黒川青少年野外活動センター」は、平成18年度から指定管理者制度により、管理運営が川崎市から「特定非営利活動法人 国際自然大学校」になり、平成20年度で3年目を迎えた。


昨年度 平成19年度の同施設の利用状況は、下記のとおりで順調に利用者が伸びてきている。

1.年間利用団体数は、合計で560団体。

    (内訳は、日帰り利用:432団体、宿泊:128団体)

2.年間利用者数は、合計で22,845人。

    (内訳は、日帰り利用:13,983人、宿泊8,862人)

3.月平均利用者数は、約1,900人。一日平均63人。

4. 利用率は、83.8%、稼働率は、91.6%。

5.川崎市民利用と他市町村利用との比率は、概ね9対1の割合。

6. 利用者アンケートの分析結果を見ると、殆んどの利用者が良い印象を持っていた。

    (良いという理由は、場所が近い、自然が豊かだ、職員が親切、

    施設・設備・備品が充実、使用料が無料、使いやすい、プログラムが充実等々)

 

平成19年度の主な実施事業は、次の通り。

1.主催事業

  ○青少年体験事業

   「黒川サマーキャンプ」、「黒川ファミリーキャンプ」、「親子アウトドア教室」、「黒川のおもちつき」

  ○指導者研修事業

   「野外活動指導者セミナー」

2.自主事業

  ○青少年体験事業

   「はじめてのお泊りキャンプ」、「親子里山体験教室」、「自然体験フェスティバル」

  ○指導者研修事業

   「指導者のためのプログラム体験会」、「プロジェクトワイルド講習会」、「冒険教育プログラム体験会」

  ○里山ボランティアクラブ

   「里山整備&お手軽簡単!炭焼き教室」

3.受け入れ事業

   平成19年度の利用者総数は421団体、18,417人。このうち青少年団体利用者は、9,289人。

 

川崎市黒川青少年野外活動センター」の利用者は、平成20年1月で30万人を達成した。

平成20年度の夏季利用予約の内、宿泊予約は ほぼ100%現在不可能という状況。(予約受付終了済)

黒川地区にある川崎市の施設なので、わたし達はもっと積極的に利用しましょう。

川崎市民は3ヶ月前から予約受付が可能。