全長62cmという大きさの真鯛。
母の米寿祝いの席に、国産・真鯛の刺身は、大きな華を添えた。
娘婿が西伊豆に「グレ」を釣りに行くというので、祝いの席のために「鯛(たい)」も釣ってきてほしいと要求していた。
全長62cmという大きさの真鯛。
母の米寿祝いの席に、国産・真鯛の刺身は、大きな華を添えた。
娘婿が西伊豆に「グレ」を釣りに行くというので、祝いの席のために「鯛(たい)」も釣ってきてほしいと要求していた。
すると 何と、なんと、礒釣りで写真のようなびっくりするくらいの『おめでたい・鯛』を釣って意気揚々と帰ってきたのには驚いた。
冷蔵庫に入りきれないサイズ。
早速、魚屋さんに捌いてもらう。
半身を厚さ15mmの刺身(左写真)に、片半分は塩焼き用に。
コリコリとした鯛・独特の食感は、祝いの席にぴったりの食材だった。
食べきれなかった鯛は、塩焼き、鯛めし、鯛茶漬け、うしお汁、お吸い物、あら汁などに使おう。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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