貴重な梅雨の晴れ間だった27日(金)、取り残していたジャガイモ・メイクイーンをすべて掘り起こした。道具を使わず、すべて手掘りで行う。ジャガイモ・メイクイーンの収穫量は、例年より減収のようだ。ジャガイモのサイズが小さい。また親芋についてくる小芋の数も少ない気がする。原因はわたしのジャガイモに対する愛情不足ではないかと反省している。
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貴重な梅雨の晴れ間だった27日(金)、取り残していたジャガイモ・メイクイーンをすべて掘り起こした。道具を使わず、すべて手掘りで行う。ジャガイモ・メイクイーンの収穫量は、例年より減収のようだ。ジャガイモのサイズが小さい。また親芋についてくる小芋の数も少ない気がする。原因はわたしのジャガイモに対する愛情不足ではないかと反省している。
一昨日に掘ったジャガイモ・キタアカリとともにプラスティックのケースに入れて、常置場所に移した。これで家族全員の来年の春までのジャガイモが確保することができた。
但し収穫量が莫大に多く家族だけでは全量を消費することができないので、タイミングを見て、セレサモスで販売するつもりだ。
今年の種ジャガイモの植付けは、去る3月14日だった。
それから およそ3ヵ月半の間に、北海道生まれの種ジャガイモ(キタアカリ10kg、メイクイーン5kg)は、立派に成長しおよそ種芋の10倍以上の150kg近い収穫をすることができた。
自然の力、黒川の大地が持つ力のお陰で、今年も立派に収穫することができた。
例年は梅雨明けの7月に入ってから、ジャガイモの収穫をする慣わしだったが今年は早く掘ったので、それが原因で小粒な出来だったかもしれない。
今年収穫したタマネギもセレサモスに出荷しているが、出荷した全量が夕方までには一つ残らず売れてしまう。多分、ジャガイモもセレサモスへ出荷すれば、販売できると思うので、楽しみが増えた。
梅雨の雨が土を湿らせているせいか、ジャガイモの個数と同じくらいの数の巨大なミミズがジャガイモとともに土の中から出てくる。太さ3−5mm、長さ15−20cmくらいの巨大なミミズ。ミミズは土中でペアでいるのだろうか?必ず2匹単位で出てくる。
多摩川での野鯉釣の餌に最適なサイズのミミズだ。気のせいか色が白く華奢な感じのミミズであるが。
畑にたくさんのミミズがいるということは、地質が野菜栽培に適していることの証明でもあり、喜ぶべきか?