2008年05月28日

順調な「セレサモス」(ファーマーズマーケット)

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セレサ川崎が開設した唯一のファーマーズマーケット「セレサモス」(大型農産物直売所)が4月26日にオープンしてから一ヶ月が経過。連日千数百人を越えるお客様で賑わっている。特に午前中の10時開店直後は、駐車場が満杯になるほどの盛況だ。また週末ともなると、一日中ひっきりなしに訪れるお客様で、店内はテンヤワンヤの活況を示している。販売する農産物の供給が追いつかないほどの盛況。


特に4月26日のグランドオープン当日は、川崎市内だけでなく多摩市稲城市町田市横浜市などの近隣市町村からもお客様が来店されて、セレサ川崎に依れば5000人を超え、入場制限を実施するというありがたい事態だった。駐車場のナンバープレートが語る。

 

核家族化が進み、家庭で消費する野菜は少量であっても、生産地・生産者が明確な健康的で安心・安全な野菜を求めている人が多く、ニーズにマッチした直売所として確かなファーマーズマーケットの足場を着々と築きつつある。セレサ川崎の方針として、海外産の野菜は一切取り扱わないというのも安心な理由だ。

 

 

また全国の農協組織とも密接な連携システムを持つ農協として、地場には無い野菜も市場を通さず直接、新鮮な野菜を確保し、販売できると言う強みがある。

何より、正直な農家が生産した正直野菜・農産物と言う信頼性・信用が安心の原点だ。

 

セレサモスの一番人気は、黒川の市川さんが生産する鶏卵

開店と同時に知っているお客さんがこの卵に殺到し、商品を確保してから他の野菜を買うというパターンが繰り返されており、毎日数十分で売切れてしまう超人気商品。

 

初夏になり野菜も充実してきた。

 

トマト売場1黒川といえば昔から“トマト”で有名。

今も6軒の農家が安定してトマトを生産している。

売場でも大きなスペースを割き、よく熟したトマトが売られている人気商品。

 

わたしもお世話になった方へのご進物に良くこの箱入り黒川トマトを使っている。

 

 

 

 

じゃがいもまた地域で取れる新ジャガイモ、さやえんどう、グリーンピース等々も順調に入荷し始めている。

 

我が家の畑の野菜も順調だ。

 

 

 

 

 

 

 

ハチク売場変わったところでは孟宗竹の竹の子は終わり、今は「ハチク」が出荷されている。

 

あくが無いので、茹でこぼす必要もなく柔らかくておいしい竹の子。

 

 

 

 

 

 

蜂蜜売場また川崎市では4件の蜂蜜生産者が居るが、その内の2件は麻生区在

 

麻生区の蜂蜜生産者である高桑さんに依れば、今年の蜂蜜は出来が良いとのこと。

 

特に春のサクラの蜜を集めた蜂蜜は、最高の出来と話していた。

 

 

 

米売場また農協の特性を生かした米の販売も人気がある。休日ともなると、卵と同様に米売場へ真っ先に駆けつけて希望の米の銘柄・生産地の玄米の精米を依頼する人が多い。

 

一度、目の前で玄米を精米してもらった米の味を覚えてしまうと、スーパーの米との違いがよくわかり戻れなくなってしまう。

 

 

 

切り花

 

切花も手ごろな値段で人気がある。

 

市場を通していないので、安くてよい花が手に入りありがたい。

 

 

 

 

 

 

これからも地元に密着したファーマーズマーケットとして、農産物直売所として益々「セレサモス」が愛されていくだろう。

 

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