大自然からの贈り物・山菜を腹いっぱい食べた。
山形の知人から、午前中に宅急便でダンボールのみかん箱一杯に詰まった採れたての山菜が届いたのだ。箱の中には、タラの芽・コゴミ・うるい・山うど・あざみ・よぶすま草(ドホナ)・アイコ(みやまたらくさ)・しどけ(もみじがさ)・もみじ草・笹竹と 何故か水煮のさば缶、それに山形のカップ酒が入っていた。
大自然からの贈り物・山菜を腹いっぱい食べた。
山形の知人から、午前中に宅急便でダンボールのみかん箱一杯に詰まった採れたての山菜が届いたのだ。箱の中には、タラの芽・コゴミ・うるい・山うど・あざみ・よぶすま草(ドホナ)・アイコ(みやまたらくさ)・しどけ(もみじがさ)・もみじ草・笹竹と 何故か水煮のさば缶、それに山形のカップ酒が入っていた。
セオリーどおりタラの芽は天麩羅、うるい・アイコやコゴミはお浸しに、あざみはおかずに、笹竹は山形風のさば缶が入った味噌汁にして食べた。(これがメチャうまいのだ!)
大きなお皿4つに、山と盛られた山菜づくしを握り寿司と共に、気が済むまで食べた。食べ尽くした。
もちろん山形のカップ酒、ビールを飲みながら。
聞く所に依れば米沢の街中から車で山中に約10km入り、そこから沢を何ヶ所も上り下りして歩き3時間をかけて山菜を収集。30kgの山菜をリュックにつめて来たとのこと。
これらの山菜は、まさに大自然の恵みそのもの。農薬も公害も無縁の山中にひっそりと生えている自然食品だ。
山では野生の熊や鹿も、これらの初夏の恵みの恩恵に蒙っている。知人も途中でカモシカに出会ったよし。
宅急便の恩恵により、前日の昼に採った山菜が遠く離れた当地で翌日の夕方にはわたし達の胃袋に入るのだからありがたいシステムだ。
ところで先に来日した中国 胡錦濤国家主席の日本側歓迎レセプションで、この無公害・無農薬の山菜をお出ししたかった?
またこれだけの量と種類の初夏の山菜を「セレサモス」に出荷したら、新鮮さと珍しさ、懐かしさで アッと売りきれてしまうに違いない。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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