2008年05月17日

竹バウムクーヘンを焼く

takekousaku[1]黒川青少年野外活動センター」のプログラムの一つ。

 

竹クラフト・おやつ作り」で、親子がバウムクーヘン作りに挑戦。

 

大人は太い生竹を芯にして、大きなバウムクーヘンを、子ども達は細い竹を使って小さなバウムクーヘン作りを楽しむ。


炭火でしっかりと焼く生竹に生地を塗りつけ、真っ赤に起きた炭火の上で、竹をゆっくり回転させながら遠火でじっくりと焼く。

 

生地が垂れなくなるとまた生地を上塗りして、炭火で焼く。

 

 

 

 

完成したバウムクーヘン200

 

 

 

 

この作業を辛抱強く繰り返して、バウムクーヘンが出来上がる。

 

 

 

 

 

 

子ども達も焼く200

 

 

 

子ども達は、七輪の炭火の上で、

思い思いに生地を焼いて、

小型バウムクーヘンを作る。

 

 

 

 

野外教室

 

 

 

爽やかな新緑の木々の下で、

親子そろって楽しいプログラムに夢中!

 

高いガソリンを使って遠方に行かなくても

身近な黒川で親子で楽しく過ごせるのは、良いことだ。


Posted by tomato1111 at 00:05