2008年04月28日

ロープ柵設置 宮添みのり公園

yamasakuraはるひ野一丁目にある「宮添みのり公園」には、はるひ野の開発以前に黒川の山にあった巨木の山桜を移植した存在感ある山桜がある。

 

最近の公園利用者の増加に伴い、桜の根元への人の踏み付けが多く見られるようになり、今後の桜の生長停止や枯れ死の心配があった。


ロープ柵完成200426このほど川崎市北部公園事務所では、地元で公園を管理している「宮添みのり公園管理運営協議会」の杞憂を払拭すべく、4月26日(土)に地元の造園業者によってロープ柵が設置された。

 

桜はデリケートな樹木である。

ましてや「宮添みのり公園」に移植された山桜は、本来、黒川の雑木林のなかでひっそりと育っていた純朴(純木?)な樹木であり、人間の根元への踏み付けなどの免疫性は無い。

 

今回のロープ柵の設置により山桜は「宮添みのり公園」のシンボルツリーとして、黒川地区のシンボルツリーとして、今後も元気に成長して行くことが期待される。