2008年06月23日

お好み焼き 大阪

yokocho大阪へ所用で行ってきた。

年金暮らしの身では、現役時代のように交際費で「北の新地」へ繰り出すことも出来ず、大阪の庶民の味 お好み焼きを食べてきた。

地元で有名な『法善寺横丁 やき然』で名物モダン焼、ねぎ焼、豚焼などを賞味。


独特のソースと相俟って、とても上品なお好み焼きだ。ここは、カウンター越しで職人がひとつづつ真心を込めて焼いてくれる店で、注文後は15分ぐらい待たねばならない。

あまりにもハイセンスな味に感動して、土産にテイクアウトで持ち帰った。

法善寺横丁 

♪♪包丁一本、さらしに巻いて旅に出るのも、板場の修業

待っててこいさん 哀しいだろが 

ああ若い二人の想い出にじむ法善寺 月も未練な13夜♪♪

 

この歌を聴いて懐かしいと思う人は古い化石の年代か?

 

水掛不動今は亡き大阪出身の歌手 藤島桓夫(ふじしまたけお)が一世を風靡した「月の法善寺横町」の歌詞である。

いわゆる「おやじの唄」というジャンルか?

 

大阪市中央区にある石畳が続く古い路地で、夫婦善哉(めおとぜんざい)の舞台にもなったノスタルジックな「法善寺横丁」(唄は横町だが、地名は横丁)

   (写真:水掛不動 法善寺横丁)

 


Posted by tomato1111 at 00:05 │忙中閑