2008年03月07日

穏やかな天気に誘われて野良仕事

トラクター6日も穏やかな暖かい天気だった。

農作業が気になり老母を連れて畑へ行った。

昨年のブルーベリーは猛暑のせいか、あるいはコガネムシの幼虫が根についたせいなのか不明だが10本近く枯れてしまったので、新しい苗の植え替え作業を行った。

輸入品のピートモス(カナダやロシア産の水コケ)をふんだんに土に混ぜて、苗のベッドを作りたっぷりの水を与えて植えた。


今年は昨年のブルーベリー植付本数より更に20本増やそうと考え、ラッキョウが植えてある畑のラッキョウを撤去して、耕運機で耕作した。3月末までには、新しい品種の苗を新規購入して植えつけたい。

 

更に自分の調子が良いので予定外であったがジャガイモ植付け予定地の耕作も、耕運機で行った。まず畑のペーハーを上げて弱アルカリ性にするため、苦土カル(石灰の一種)を畑全面に真っ白くなるように撒く。

耕運機はイセキ製7.5馬力、ディーゼルエンジン。小さな畑では充分なパワーがある。この耕運機のお出ましになる機会は、年に10回もないだろうが、いつも即エンジンがかかる優れもの。日本の農機具専門メーカーの実力であり信頼性に富んだ製品だといつも思う。

 

乗用タイプのトラクターでは無いので、耕作作業中は耕運機に引きずり回されるので結構疲れる。

 

会社の仕事と異なり、農作業の指示をわたしにする人はいない。

朝起きて天候を確認し、近所の専業農家の仕事の内容や昨年の作業日を思い出して、畑に行く。そして気が向けば野良仕事をするし、気が向かなければまたいつかやろうと言い訳をして帰ってくる。

本格的に野良仕事をする気になったら、コンビニで弁当とビールを買って行き、昼休みにビールを飲むのも楽しみの一つだ。

極めていい加減でぐうたらな野良仕事だ。