今年で6回目を迎える「区長と語ろう」
趣旨は「地域社会に10年後、20年後中心的な存在になる中学生。その中学生が自分の意見や考えを区長に伝え、話し合うことにより、対話を通してコミュニケーションを学ぶ」というもの。(
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今年で6回目を迎える「区長と語ろう」
趣旨は「地域社会に10年後、20年後中心的な存在になる中学生。その中学生が自分の意見や考えを区長に伝え、話し合うことにより、対話を通してコミュニケーションを学ぶ」というもの。(
参加校は、柿生中学校・白鳥中学校・麻生中学校・西生田中学校・金程中学校・長沢中学校・白山中学校・王禅寺中学校の8校で、参加者は総勢41名。
主催は、柿生地区社会福祉協議会 青少年福祉委員会、麻生東地区社会福祉協議会 青少年福祉部会 それに
当日は、
今回の集会のテーマは、「災害について」。
あらかじめ出席者に災害に関する問題点を二点提示して、各自の意見を回答してもらったものを印刷して話し合いのベースにした。

アメリカで作られたニューヨークでの直下型活断層地震を想定した市民の恐怖を描いたビデオを鑑賞したあと、「
ある中学生は、『災害弱者を見捨てないで欲しい』という積極的な意見を述べた。
これに対して太田区長は、『
最初は異なる中学校の男女生徒達を混成で班分けし、班別の討議だったのでぎこちなさがあったが、太田区長のざっくばらんなかたちにとらわれない話し方に次第に打ち解けて真剣な話し合いが3時間行われ有意義な集会だった。
(参考)
○黒川地区の避難所:栗木台小学校
○災害時応急給水拠点:黒川313−9 黒川青少年野外活動センター前
○生活用水井戸:黒川内4箇所
黒川1597番地、黒川292番地、黒川632番地、黒川784番地)
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