2008年02月12日

上杉雪灯篭まつり・・・山形・米沢

駅前雪灯篭雪国・米沢を象徴する冬祭り。それが上杉雪灯篭(ゆきどうろう)まつり。

 

米沢の上杉神社境内・松岬公園を会場にして、夜になると無数の雪ぼんぼり雪灯篭にろうそくの火がともされ、厳寒の真っ只中でありながら幻想的なメルヘンの世界にいざなわれる。(写真:米沢駅前広場の雪灯篭、クリック拡大可


雪洞450

 

 

今年は2月9日(土)、10日(日)がまつりの日。

 

わたしも2回目だが、あのなんともいえない雰囲気に誘われて行ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まつり1

 

市内の中学生・高校生、会社団体グループが降り積もった雪を固めておよそ300基の雪灯篭、1000個以上の雪ぼんぼり(雪洞)を作る。

(クリック拡大可)

 

 

 

雪洞

 

 市内の町内会では各家庭に数本のろうそくを配布。家庭では道路際の雪だまりにスコップで穴を開け、ろうそくが入る雪洞を掘る。また雪をバケツなどに押し込んで形を作り、穴をあけてぼんぼりに仕上て中にろうそくを入れる。

 (クリック拡大可)

 

 

雪灯篭1

  

米沢の街のいたるところに市民が作った雪灯篭や雪洞(ぼんぼり)に、揺れるろうそくの火が入り、灯の幻想的な世界が広がる。

(クリック拡大可)

 

 

 

 

雪灯篭450

 

 

 

上杉神社の鳥居と参道、雪灯篭