意識していなったが血圧計で計ると高血圧の傾向あり、貧相な野菜中心の食生活にも関わらず腹が出ている始末。
まだまだこの世に生きていたいという欲求があるので対策を考えたが、薬に頼るのは怖いので結局歩いて(ジョギング)エネルギーの消化と体力作りをしようと思い立った。
意識していなったが血圧計で計ると高血圧の傾向あり、貧相な野菜中心の食生活にも関わらず腹が出ている始末。
まだまだこの世に生きていたいという欲求があるので対策を考えたが、薬に頼るのは怖いので結局歩いて(ジョギング)エネルギーの消化と体力作りをしようと思い立った。
やみくもに歩いても面白くないので、歩数計(万歩計)を共にしようと考えた時に思い出したことがある。数年前まで使っていた老人向けの文字の大きい携帯電話に歩行計機能が付加されていたということ。新しい携帯電話に交換した際に、古い携帯電話を年寄りの悪い癖で引き取ってしまっていたのだ。
早速引出しから古い携帯電話を取り出し、充電器で充電して使ってみると問題なく使えた。
歩数計としては 携帯電話なので大きいがその機能が安い単機能の歩数計には無いものがある。
それは毎日の歩行した歩数を深夜の12時に締め切って、記憶しておく機能があることだ。ただ毎日持ち歩くだけで、その日の歩数が自動的に記憶されている。30日近い過去の歩数が記憶されているので、後でデータ処理するときには大変都合がよい。
安い単機能の歩数計は、朝起きた時に前日の歩数をリセットしないと前日の歩数に当日の歩数が加算されてしまう。ただある目的をもって歩く時に、その歩数だけをカウントしたいという時には便利であるが。
そこで私が言いたいことは、古いもの・使わなくなったものでも捨てないでおくと役に立つ時が来るということである。御同輩の皆様は、すでに実践されていると思うが!
(ただ身のまわりや部屋中のあちこちにがらくたが散らばっていて、家族の評判はすこぶる悪い。今日も『要らないものは片づけて』という連れ合いの声が聞こえそうだ。)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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