2008年01月13日

黒川と「川崎市新総合計画」(素案)

そりすべり川崎市は平成19年9月に「川崎市新総合計画」「川崎再生フロンティアプラン」『新実行計画(2008〜2010年度)素案を発表した。

川崎市基本構想でうたわれている まちづくりの基本目標は、『誰もがいきいきと心豊かに暮らせる 持続可能な市民都市かわさき』をめざし である。基本構想を支える「政策体系」は、7つの基本政策30の政策の基本方向90の基本政策で成り立っている。


田んぼ2507つの基本政策の4番目に、「環境を守り自然と調和したまちづくり」がある。

 

その中に「☆緑豊かな環境をつくりだす」があり、「都市農地の多面的な機能の活用」という項目がある。

 

都市農地の多面的な機能の活用」の中に、わたし達が住む黒川地区に関連する新実行計画があるのでご紹介したい。

 

 

 

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主な取り組み 都市農地の保全と活用

 

    現状と課題

    市内全域の農地が減少している中で、良好な環境を保全し、うるおいのある市民生活を実現するとともに、都市農業を振興し地域の活性化を図るために、都市農地の保全・活用に取り組む必要があります。

 

    計画期間(2008〜2010年度)の取組

    2008年4月に開設する黒川の大型農産物直売所を活用して、地域特産物の販売・PRや農に関するイベントの開催などに取り組むとともに、直売所内に「(仮称)農業情報センター」を設置し、食や農についての情報発信を行います。また、直売所に隣接する農地では市民交流を目的とした農園を設置するなど、市民が農とふれあい、農を楽しむ市民交流拠点を実現します。

    明治大学農学部実習農場の建設に向け、協議・調整をすすめるとともに、地域農業者、同大学、行政との協調により、黒川ブランドの開発、学生ボランティアの派遣、共同試験研究の実施などの連携作業を実現し、地域農業の活性化を進めます。

    援農ボランティアについては、個別派遣ではなくボランティア組織である「農の協力会」を主体とした派遣を行い、地域農業者への支援とともに遊休農地の解消を図ります。

 

          明治大学農学部実習農場の完成は、2012年度

 

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かように「川崎市新総合計画」「川崎再生フロンティアプラン」『新実行計画(2008〜2010年度)素案』「環境を守り自然と調和したまちづくり」「☆緑豊かな環境をつくりだす」「都市農地の多面的な機能の活用」というテーマで、川崎市が計画している事柄・内容は、わたし達の黒川地区だけを取り上げて紹介している。

 

川崎市では、この素案をもとに既に終了したがタウンミーティングなどを通じ、市民の意見を踏まえて、今年度末に新実行計画を取りまとめる予定。

 

(お断り:ここで紹介した記事の内容は、川崎市のプランを忠実に一言一句再現したものであり、管理人の恣意に基づく変更等は一切無い。)

 

        (参考:大型農産物直売所「セレサモス」)

        (参考:明治大学農学部黒川新農場整備計画構想


Posted by tomato1111 at 00:05 │地域の掲示板