黒川にある曹洞宗 西光寺(そうとうしゅう さいこうじ)では、平成二十一年春の落慶を目指して、開山堂・客殿・庫裡(くり)の建築工事が、来春から始まる。
およそ600年の歴史を持つ古刹 西光寺の現在の本殿・客殿・庫裡は、昭和49年に建てられて今に到っているが、諸般の事情により本殿は残して客殿・庫裡を新築し、新たに開山堂を新築するもの。
黒川にある曹洞宗 西光寺(そうとうしゅう さいこうじ)では、平成二十一年春の落慶を目指して、開山堂・客殿・庫裡(くり)の建築工事が、来春から始まる。
およそ600年の歴史を持つ古刹 西光寺の現在の本殿・客殿・庫裡は、昭和49年に建てられて今に到っているが、諸般の事情により本殿は残して客殿・庫裡を新築し、新たに開山堂を新築するもの。

去る4月末の檀家総会で開山堂・客殿・庫裡の建築工事計画案が可決し、以降檀家による建設委員会が組織されて、鋭意検討を進めている。
開山堂は現在の本堂裏に新たに増築し、御開山と歴代住職のお位牌をお祀りする堂宇。
客殿は、法要控室4室、応接室、厨房、壇信徒総受処等が設けられる。
お寺様の記録によれば、大きな普請が江戸初期と江戸末期に2回有ったとのことで、江戸末期の普請については安政4年と記された寄進帳が残されているよし。

わたし達のふる里には、このような歴史を持つ古刹があるということは大きな誇りである。
そしてこれからも黒川地区の信仰の核として、未来にわたって護持発展して行くことを祈念する。
(写真:完成予想光景図、左側は本堂の一部)
なお諸堂建立事業に際して現存の客殿・庫裡の解体が行われるため、寺務所が移転します。
住所・電話番号の変更はありません。
曹洞宗 西光寺
〒215−0035
川崎市麻生区黒川70
TEL 044-988-3345
(参考:西光寺関連記事索引)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
| このBlogを チェッカーズに追加 |
| このBlogを リーダーに追加 |