2007年11月24日

大スズメバチの蜂蜜漬け

スズメバチ200静岡県韮山にあるドライブイン「代官屋敷」の売店に、小瓶に蜂蜜と一匹の「大スズメバチ」が入っているものが売られていた。一瓶1200円也。

 

その効能書きには、喉が痛いときにスプーン一杯をとある。


hachi kounouあの巨大な猛毒を持つ「大スズメバチ」を生きたまま蜂蜜が入っているビンに入れるということは至難の業でありかつ命がけのはず。死んだ蜂では、猛毒を吐き出さないから効能は無いに等しい。

 

私たちの住む黒川にも、あの刺されると死に到るおそれがある猛毒を持つ「大スズメバチ」を捕獲することを楽しむグループがある。

 

大スズメバチ」に似たものに、農家の軒下などに丸い巣を作る「黄色スズメバチ」があるが、獰猛さでは「大スズメバチ」に軍配があがる。

 

また黒川に住むわたし達は、「大スズメバチ」のことを、「オオクマンバチ」と昔から呼んでいる。

 

 

 

いのちがけ酒1

わたしは2年前に生きた「オオクマンバチ=大スズメバチ」を入手し、それを35度の強い焼酎に漬け込んだ酒がある。この酒のことを別名「いのちがけ」と言う。

 

疲労回復に絶大な効力があるとされているめったに手に入らない酒だ。

わたしの「いのちがけ」は、まだ熟成中で ここ一番の勝負時が来たときには、口にして臨もうと考えている。

 

一説に依れば、「大スズメバチ」が僅か数匹入った「いのちがけ」でも1万円以上もする高価な酒と聞く。

わたしの持っている「いのちがけ」は「大スズメバチ」が13匹入っているので、値段がつけられないくらい高価な酒では無いか?(と、わたしは一人で思っている。)

 

(参考:いのちがけの酒

 

(補足)

蜂の地獄漬け250

 

 

 

11月17日のすこやか活動 歩け歩け運動で、古沢(ふるさわ)の道を歩いていると、写真のような手作り看板を発見した。

 


Posted by tomato1111 at 00:05│忙中閑