2007年11月15日

「どんぐり山通信」のご紹介

どんぐりむかしの黒川分校(柿生小学校黒川分校)が、その歴史に幕を下ろしたのが昭和57年(1983年)。翌年の昭和58年には、廃校になった黒川分校を仮称 黒川青少年野外活動センターとして、暫定的に開放された。そして、現在の「黒川青少年野外活動センター」が平成3年8月1日に完成しオープンした。


その「黒川青少年野外活動センター」の前庭にある武蔵野の面影を残す雑木林には、落葉広葉樹のコナラやクヌギが多くあり、秋になるとどんぐりの実が沢山なることから、いつのまにか「どんぐり山」と呼ばれて親しまれるようになった。

 

平成18年4月からは、川崎市の指定管理者制度によって、今までの運営を行ってきた川崎市から、特定非営利活動法人国際自然大学校に管理が委託された。

 

黒川分校新しく「黒川青少年野外活動センター」の運営の委託を受けた特定非営利活動法人国際自然大学校では、その蓄積されたノウハウを駆使して積極的な運営を行っている。その一環として、公式ホームページの公開と 日々の「黒川青少年野外活動センター」の活動状況や利用方法、利用者の声などを毎日ブログ型式で公開している。

 

このブログが「どんぐり山通信」で、職員が感じたことなどを含めて、今の「黒川青少年野外活動センター」の動きを紹介しており、最近はアクセス数も多くなって人気のサイトになってきた。

 

黒川・はるひ野に住むわたし達も、時には公式ホームページやブログを閲覧して、身近にある「黒川青少年野外活動センター」の動きを知ろうではありませんか?

 

公式ホームページ「川崎市黒川青少年野外活動センターhttp://www.kurokawa-yagai.com/

ブログ「どんぐり山通信http://kurokawa-yagai.cocolog-nifty.com/

 

なおどちらもこの「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」(はるひ野ドットコム)のリンク紹介欄にありますのでご活用ください。(管理人は、川崎市黒川青少年野外活動センターの運営委員)


Posted by tomato1111 at 00:05