むかしの黒川分校(柿生小学校黒川分校)が、その歴史に幕を下ろしたのが昭和57年(1983年)。翌年の昭和58年には、廃校になった黒川分校を仮称 黒川青少年野外活動センターとして、暫定的に開放された。そして、現在の「黒川青少年野外活動センター」が平成3年8月1日に完成しオープンした。
むかしの黒川分校(柿生小学校黒川分校)が、その歴史に幕を下ろしたのが昭和57年(1983年)。翌年の昭和58年には、廃校になった黒川分校を仮称 黒川青少年野外活動センターとして、暫定的に開放された。そして、現在の「黒川青少年野外活動センター」が平成3年8月1日に完成しオープンした。
その「黒川青少年野外活動センター」の前庭にある武蔵野の面影を残す雑木林には、落葉広葉樹のコナラやクヌギが多くあり、秋になるとどんぐりの実が沢山なることから、いつのまにか「どんぐり山」と呼ばれて親しまれるようになった。
平成18年4月からは、
新しく「黒川青少年野外活動センター」の運営の委託を受けた特定非営利活動法人国際自然大学校では、その蓄積されたノウハウを駆使して積極的な運営を行っている。その一環として、公式ホームページの公開と 日々の「黒川青少年野外活動センター」の活動状況や利用方法、利用者の声などを毎日ブログ型式で公開している。
このブログが「どんぐり山通信」で、職員が感じたことなどを含めて、今の「黒川青少年野外活動センター」の動きを紹介しており、最近はアクセス数も多くなって人気のサイトになってきた。
黒川・はるひ野に住むわたし達も、時には公式ホームページやブログを閲覧して、身近にある「黒川青少年野外活動センター」の動きを知ろうではありませんか?
公式ホームページ「
ブログ「どんぐり山通信」http://kurokawa-yagai.cocolog-nifty.com/
なおどちらもこの「
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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